長野で頑張られる仲間たち

カテゴリー:オーナー井戸端ミーティング
投稿日:2019.5.7

長野県長野市、創業90年「アドイシグロ」 石黒 ちとせ社長さんのニュースが嬉しい。先々代が創業された看板事業を受け継ぎながら、築40年近いビル・賃貸住宅事業も維持されて。そのなかで私たちと同様の悩みを抱えられていた中で、遠い福岡の私たちがお手伝いさせて頂くご縁を頂いて。
経営の勉強を良くされていて、共有できる経営理念があったから、そこからは早かった。

3年間の不動産再生プロジェクトにより、早い勢いで考えを会社に吸収され、リノベーションという文化がまちに無かったにも関わらず、アドイシグロ スタイルのリノベーションノウハウと市場づくりを確立されることになりました。

当初の裏テーマは、“企業ぐるみのリノベーション体験は、企業経営のイノベーションを獲得できる” 。かもしれない。

8年後その、かもしれない仮説 を確実に進められるている社員の皆さんが頼もしいです。

「当初、看板会社と賃貸経営は別物と考えてました。看板会社としての仕事が減るなか、古い建物が廃墟や駐車場になるなら、まちに活気を生み出そう。そんな思いで、再生にシフトしていった。その中、まちづくりに興味を持つ若い社員が入り育つ。これから、ゆっくり時間をかけ入居者を巻き込んだまちづくりに取り組みたい。」

外部目線から、オンリーワンの入居者づくり、そして、強いアド事業の顧客づくりに入られているように思えました。

過去の記事
吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。