福井県立恐竜博物館

カテゴリー:まちなみ
投稿日:2019.9.7

今回の博物館ツーリズムは、勝山市の福井県立恐竜博物館。ここだけ人が大勢集まっている。予備知識がなくても、そうとうハイレベルな内容が、子供が解かるレベルに落とし込まれていて。最も難しいと思う、その努力に引き込まれるし、感銘を受けます。恐竜と鳥の関係がオモシロかった。

恐竜化石の大部分を産出する勝山市のドームには、44体の全身骨格があり。その “脳エンドキャスト” を、CTスキャンで調べると、脳と内耳の構造が解る。すると、知能レベルから、運動能力・感覚を推測できる。しかも、聴力や音域、平衡感覚や、姿勢、そして運動神経が解かるという。それが、恐竜ごとに詳細に分析されていた。
プロジェクションを使って解説される丁寧さ。しかも、恐竜みやげの充実度がハンパない 笑。恐るべし、福井県立恐竜博物館。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。