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くるめぐらし会議Vol.5/南イタリア都市研究者が語るまちの活かし方とは? ~時間と空間から紐解くまちの魅力~

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投稿日:2019.9.24

久留米工業大学 イタリア建築史・都市史家 稲益 祐太先生の研究から導かれる、“地方都市の可能性 そして DIYの効用”。そこに、久留米のDIYリノベ ‘er 半田 満氏の設計とDIYの実体験報告があいまって、中小都市の魅力が生まれる必要条件と、充分条件への手がかりを知ることが出来ました。
「コーポ江戸屋敷」入居者さんが作ってくれた、パンとブルスケッタを楽しみながら。

ものごとの原理原則が解ってくると、自分たちの行動に揺るぎが無くなる。そのためには、一番解らない自分たちを理解することが必要で。今回の、遠くの話と近くの話の接点を見つけることで、“まちを自分事化(ジブンゴトカ)するプロセス” が見つかった気がします。

「あなた自身が あなたの町なのです(シビックプライド:バーミンガム)」

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。