東大 松村教授の新著で活動紹介いただいて

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2019.10.11

東京大学大学院建築学教授 松村秀一先生の新著 ”Open Architecture for the People – Housing Development in Post-War Japan(ロンドンRoutledge社)” で、青木純さんのお仕事とともに、僕たちの 「リノベーションミュージアム冷泉荘」、そして 管理人「サンダー杉山 紘一郎くん(株式会社スペースRデザイン)」の記述から、まちを越えた活動体「福岡DIYリノベWeek(九州DIYリノベMONTH)」の仲間たちと育んできた、“ビンテージビルやDIYリノベによるまちの活性化” の可能性を感じるご紹介を頂きました。
活動の教科書ともいえる「ひらかれる建築-民主化の作法」(ちくま新書2016年)・「空き家を活かす-空間資源大国ニッポンの知恵」(朝日新書2018年)に加え、海外向けに日本の状況を客観的に書いて頂いたことで、より僕ら自身の理解を深めることができそう。
英語解からないので、奥さんに読み聞かせしてもらいます 笑。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。