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『インナーブランディングにより1年で会社が劇的に変化した話。キーワードは「パーセント雇用」』 by BRAND THINKING

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2020.1.20

スペースRデザイン社の経営デザインを連載頂きました。先日のNHK取材番組と合わせ、2030年に向けた、ローカルアドバンテージを活かした働き方、地方企業の持続的な生き方が少しずつ見つかりそう。SRD社員の皆さん・ 岩永 真一さん・須部貴之さん・箱田あき さん・なっちゃん・アライアンスチームの皆さんとともに。

① 賃貸リノベーションブームの仕掛け人として新たな不動産価値を提案
② ビジョンは「築100年」の建物をまちに残し、入居者の新陳代謝を促す。
③ 経営者として迷いの時期に突入。社員の退職で一気に社内不安が広がる。
④ 超短時間雇用として「パーセント社員」を採用。新しい働き方で会社が息を吹き返す。
⑤ パーセント雇用(=短時間労働)で、社会と社内の壁を薄くした
⑥ インナーブランディングの基盤づくり〜設定〜浸透までの具体的プロセス
⑦ 価値の共有化ができたおかげで、数から質へと社内体制がシフト
⑧ SDGsは目標ではなく今の状態を知る指標
⑨ 何もできなかった暗雲時代を抜け、天神中心部のビル再生に着手
⑩ 共感の集まりが新たな価値を創造する
聞き手・文・撮影 フルカワ カイさん
(前編)https://brandthinking.net/case/company-brand/5239
(後編)https://brandthinking.net/case/company-brand/5277

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。