クリエイティブ不動産学 第7/15講

カテゴリー:セミナー、勉強会
投稿日:2019.10.31

歴史と景観の観光都市、太宰府から20歳代の 鎌田 浩嗣くん、柳川から50歳代の 阿部 昭彦先生をゲストにお招きする。お二人ともに起業家であり、観光地ならではの、住人の立場からまちの課題を明確にした上で、負の資源になりがちな不動産を最有効利用しながら、業務として解決される様子を、ご自分の生き方を絡め報告頂く。
太宰府では、戸建の創業シェアから始まり太宰府天満宮さんまでつながる、孫世代が町を変える可能性。柳川では、東京から移住された高校の先生がまちの地縁を結び直す流れの中で、7棟の古民家に新規事業が立ち上がる様子。
今回のイケてるキーワード。「vs 梅ヶ枝餅・史跡・お土産品 からブルーオーシャン戦略 笑。結果、暮らしのアート拠点」「学生=学力8割+運2割。社会人=実力2割+錯覚資産6割+運2割」「一人は妄想、二人で夢、三人の現実」「資金ショート」「業務から逃亡」 。
最近、学生レポートもイケだして、「仕事とは職業名でなく、人生をかけて活動する意思にある」なるほど。
阿部先生は国語の先生、レポートの書き方も教えてもらいました。ヒトコトレポートに興味がある方は、画像にて。
今日の講師陣&社会人サポーターさんのみんなでチェックアウトは大濠公園にて、楽しい。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。