クリエイティブ不動産学 第10/15講

カテゴリー:セミナー、勉強会
投稿日:2019.11.21

15講のゲストは、宗像市でご実家 7200坪の里山・実家・納屋を、ツリーハウス・シェアハウス・コワーキングなど人が集まる魅力の場に転換しつつ。宗像大島の灯台一軒家を宿泊施設「MINAWA」へ。バー洋子から広がる ‶Bar ○○”。エアストリーム飲食店「リブキッチン」。「山の壽」商品化など、縦横無尽に動かれる 谷口竜平さん。デザイナーをベースに、ブランディングディレクターの手腕が果てしなく広がっていく様子を、映画のように伺いました。
以前 拝見させて頂いた、福岡市中央区清川「F-garage」プロジェクトでは、廃墟ビルを見事にまちのホットスポットに再生された手腕は、どこまでも広がっていて。
「一人で出来ることに限界がある。哲学を共感してくれる人と、想いを共有(コミュニティ)し、行動を起こす。共感の輪を広げ、信用が生まれ、次の大きなアクションに繋がる」。
土地と不動産を最大限にブランディングされながら、大企業、投資家、行政と本格的に体制を組むことができる、フリーランス谷口さんの姿に、今後の偉大な食って生き方の可能性を、学生たちと発見することができました。
ヒトコトレポートに興味がある方は、画像にて。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。