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建物の再生と住宅の工業化 国際シンポジウム登壇@北京 清華大学(2日目)

カテゴリー:セミナー、勉強会
投稿日:2019.12.8

中国 北京の2日目は、アジアのトップ 清華大学、建築学院でのリノベーションに関する 国際シンポジウム 登壇。東京大学 松村教授を団長に、内山 博文さん・宮部 浩幸さん・Manjo Shimaharaさん、日本のトップランナーの皆さんとで楽しい(大島さん会えず残念)。日中の先生方・中国企業の方々から、世界の最新情報が聞けた。人口減少・超高齢化社会に対しリノベーションで対策を講じようと。国を越えた情報交換が始まっている。
報告は、地方都市 福岡でのビンテージビル再生手法と、それがまちに派生するモデル。そんな思いのある仲間たちとのリレーションが九州中に広がる 福岡DIYリノベWEEK・九州MONTHを報告。
韓国とも違う、中国的都市再生やリノベーションのアプローチは、自分たちのローカルポジションを考えるうえで興味深かった。

北京市内ビル事情。近代的ビル群に対し、経年高層ビル群の老朽化が問題になりそう。エアコン室外機 外付けがどのビルもスゴい。取り付け現場は見つけれなかったが、みんなで頼んだビールも高層化されてた 笑。

北京市内 美食事情〈空腹閲覧注意〉。北京では、清華大学の広大な敷地が一つの町のようで、宿泊した大学ホテルに、この大学レストラン。次々に出る数えきれない料理が、全て美味し過ぎる訳ですが。これが全部無くなるのに、食べても食べても胃の負担にならん不思議。いくらでも食べれる 北京の料理恐るべし。
キュウリに海老が通してあったり。椎茸 似のお菓子。ミニなグラスにバイジウ。ワイングラスにはトウモロコシスープを薄めたみたいなジュースが注がれ。鰻の蒲焼きも。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。