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建物の再生と住宅の工業化 国際シンポジウム登壇@北京 清華大学(3日目)

カテゴリー:まちなみ
投稿日:2019.12.9

北京市内 乗り物事情。3年前の広州で荷台付3輪車(ボロい)の電動化に驚いたが、今の北京ではエンジンで走る2輪はすでに皆無。しかもビルダーのレベルが上がって、高校生の頃からバイク改造してきた経験からも、3輪車→カスタムカーの領域が超カッコいい!チョロQ系4輪が電動化なのか走行見れず解らなかったけど、すでに市民の移動体は電気のまちに変わっていた。それだけに、無音 高速で迫るバイクに牽かれそうで怖い。そして、路線バスも電気。日本の電気自動車政策が大げさに見えてきます。

北京市内 胡同(フートン)立ち食い事情。初めて見るような食べ物で溢れてる。

北京市内ランチ事情。清華大学 近隣、セブンイレブン横の何でもなさそうな食堂なのに、日本の中華とは別物的超美味!

北京市内 歴史的建築物事情
鼓楼と鐘楼

北京市内 まち歩き事情。まちなかの、何でもない景色のオモシロさを集めてみる。


北京のお土産は、清華大学でもらった金印赤箱に、パンダと麻雀チョコ。
空からは 雪の乗鞍岳に、博多湾に浮かぶ巨大な船は、ビルのよう。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。