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国土交通省「企業による不動産の利活用ハンドブック-地方から始まる新しい活用の形-」

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2019.6.14

国土交通省「企業による不動産の利活用ハンドブック-地方から始まる新しい活用の形-」において、吉原住宅・株式会社スペースRデザインの経営手法が、全国13事業の一つにピックアップされました。
当社の経営理念である、地方中小企業による民間主体の「ビンテージビルでひとがつながるまちづくり事業」とするビル経営領域でも、SDGs(持続可能な開発目標)における総合的な課題解決力、投資家より投資先にESG(環境・社会・ガバナンス)が求められる中で、企業経営を推進すべき時代になりました。
私たちの事業モデルである、企業保有不動産の長期経営志向による、ビンテージビルブランドと市場の形成、それに続く持続的経営の実現。
それが、地方都市における地域貢献・地域活性化につながるのであれば、地方の企業家こそ保有不動産の経営のあり方におけるマーケティング・ハイコンセプト・アライアンス、そして雇用手法・会計手法・事業相続手法において、アイデアを凝らすことでサスティナブル イノベーションを起こせ。何より仕事をすることに豊かさを社員と共に享受できる可能性を感じます。そのような内容をご紹介頂きました。
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国土交通省土地・建設産業局 不動産市場整備課
様々な地域課題解決に向け企業不動産の利活用を促進!~「企業による不動産の利活用ハンドブック」の公表~ 令和元年5月24日
国土交通省は、地方における不動産活用の促進の観点から、特に企業が所有する不動産の利活用によって、地域貢献・地域活性化に寄与した事例集を作成し、地域課題解決に向け、産業界等多様な組織、ステークホルダーによる取り組みを促進します。
(中略)
今般、そうした様々な組織等による活用の場である不動産、特に企業が所有する不動産(CRE)に着目し、その利活用によって地域貢献・地域活性化に寄与した事例等(13件)を集め、として公表致します。
本ハンドブックでは、CREの有効な利活用を促進するためのポイントや留意点等も解説しています。
なお、本ハンドブックは、国土交通省ウェブサイトにて公表しています。
http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo05_hh_000173.html
〈当社事例は「冷泉荘」として、企業による不動産の利活用ハンドブック[2] にて〉

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。