春合宿 in 湯布院

カテゴリー:まちなみ
投稿日:2020.3.10
別府温泉街は世間遺産の路地が織り成す、まち歩き好きに最高のまちで、路地研 別府支局の先輩に連れてもらう。全国路地サミットで登壇したブルーバード劇場に、梅園・高等・竹瓦温泉、路地先輩がまちづくり構想に準備される敷地に、神様仏様稲尾さま神社のミニ野球場など、目に入る景色が全部オモシロい。
ただ、サミット懇親会の夜のヒットパレード は火事で更地など、建物もみんな古くなり空家も増えている。これからまちが変わるかもしれず、貴重な今の時期行くのが良さそう。食事も地元の古い店が多く、食べ歩きのコスパも高かった。お母さんの おでん屋 ふくや は、常時満席で入れる隙なし。
ちなみに巨大スギノイホテルの部屋はたくさん照明ついてました。
冒険仲間と 清川サロン でアブサン。鹿児島県頴娃町 佐田宗二商店 製造。マカデミア割りながら、時間がゆっくり。
先日の佐賀で感じた居心地よさはこんなことだったのかもしれない。
《佐賀新聞より》
佐賀県山口知事は3月11日「子どもたちの心身の健全性を鑑みて16日から再開したい」と述べた。再開の判断については、休校による自宅待機の長期化で子どもたちの心身の健康への影響を考慮したことや、福岡県で感染者が最後に確認されたのが1日で、その後は拡大していないことを理由に挙げた。
過去の記事
吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。