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コロナ自粛中に、リノベーション経営20年間の有用性を客観的に検証する

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2020.6.1

緊急事態中に取り組んだ課題の一つが、約37.000件の過去の賃料データ解析。目的は、2003年から今の言葉で言う「リノベーション」を用いた20年間の不動産経営の事実確認。まちなかの劣化不動産から始まった経営イノベーションが、これまでの時代の荒波をどう乗り越え、これからの時代とどう同化し、どんな希望を社会に提供できるのか。その予測・考察をしてみたく検証作業に入ってみる。2000年から2020年までの5物件の生データの解析作業から、国内でもレアな長期知見が生まれそうです。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。