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コロナ自粛中に、イノベーション経営を目指した20年間の新聞・専門誌・雑誌の取材記事 1000件を、デジタルライブラリーに集約

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2020.6.8

緊急事態中に取り組んだ課題のもう一つが、1000件の取材頂いた記事のデータベース化(なんと平均月4件ペースだった)。目的は、2000年からチャレンジしてきた実験的な経営や活動の20年間の記録を再確認すること。社会がリセットされる時に役立つのは「歴史」なんだと、西南学院中の時、美術の寺田先生から教わったことを、こんな時だからやってみる。
これからすると福岡ずっと混沌としていたし、そこでチョット見 こんなつまらんようなことでも、いろんなチャレンジを続けられるのが福岡らしさなんだと再認識。これからも、一市民でも思い込めばいろんなことができるまちは変わらないし。ここに生まれて、ここで仕事して、歳とって死んでいくのは幸せなことだとわかりました。残りのテレビ・電子情報のアーカイブは、次の自粛期間が来たらまとめよう。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。