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住宅改良開発公社『あしたの賃貸プロジェクト』登壇

カテゴリー:セミナー、勉強会
投稿日:2020.11.14

住宅改良開発公社の65周年を記念して始まる『あしたの賃貸プロジェクト』。その第1弾としてのシンポジウムに、東京大学建築学 大月敏雄教授、ブルースタジオ 大島芳彦さん、松本眞理所長さん、和泉段さんと、そうそうたる皆さまの中で登壇させて頂きます。賃貸住宅再生領域の第一人者の方々との東京講演は相当緊張しそう。
なぜ九州の小企業の自分をご指名頂いたのかわからないけれど、東京でお会いしたかった皆さんとご一緒すれば、その理由がわかるのかも。youtubeライブでお会いしましょう。
<詳細>
https://www.facebook.com/108182961080335/posts/108332551065376/

【新聞記事より】
(一財)住宅改良開発公社設立65周年記念、これからの賃貸住宅の在り方を考える「あしたの賃貸プロジェクト」スタート第1弾としての第1回シンポジウム。
大月敏雄教授が「日本の賃貸住宅・その来し方と行く末」と題して講演するほか、賃貸住宅の再生を通じたまちづくりに携わる大島芳彦専務、吉原勝己代表が、それぞれの取り組みを紹介する。
また、講演終了後、同プロジェクトの今後の活動内容や方向性を紹介する活動報告や、質疑応答も行う。終了は午後5時の予定。
●参加無料。事前予約制で、12月1日(火)午後5時までに登録。
https://ashitanochintaipj.com/
●問い合わせ: 同公社住まい・まち研究所 電話03(3237)7411
●後援:独立行政法人 住宅金融支援機構/主催:一般財団法人 住宅改良開発公社

【プログラム】
●講演1 13:10-14:10
理論編「日本の賃貸住宅:その来し方と行く末」東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授 大月敏雄先生
●講演2 14:15-14:55
実践編「共感の環に育まれる賃貸共同住環境」ブルースタジオ専務取締役 大島芳彦氏
●講演3 15:00-15:40
実践編「賃貸住宅経営者・管理者の経営ビジョンが、住まいを変える、賃貸を変える、 まちを変える」スペースRデザイン代表取締役 吉原勝己氏
●あしたの賃貸プロジェクト活動報告 15:45-16:15
住宅改良開発公社 住まい・まち研究所所長 松本眞理氏/DGコミュニケーションズまちの未来デザインユニットユニット長 和泉段氏

<こんな方におすすめ>
・新しい賃貸のあり方に興味のある方
・賃貸住宅を通じて社会貢献の方法を考えている方
・自由な賃貸に興味のある方
・交流が生まれる賃貸住宅を考えている方
・さまざまな賃貸住宅の事例を知りたい方
・とにかく賃貸住宅が好きな方

「一般財団法人 住宅改良開発公社」賃貸住宅事業をちょっと勉強
●融資保証
住宅金融支援機構の融資で賃貸住宅建設する場合、公社が連帯保証人となる
●業務受託・融資保証
住宅金融支援機構から融資を受けて賃貸住宅を建設する際、公社が計画のコンサルティング及び工事審査を行う
●調査研究事業
専門的な立場から、「住まいと人」に関する調査・研究を行い、その成果を、公社の業務に活用するとともに、幅広く社会に還元する
●建築物診断事業
公社共同事業等を利用した賃貸住宅を、公社が無料で診断する。専門スタッフが老朽度・劣化度を診断し、詳細な結果報告。

過去の記事
吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。