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住宅改良開発公社『あしたの賃貸プロジェクト』登壇

カテゴリー:セミナー、勉強会
投稿日:2020.12.2

ものすごい数の参加者だった、住宅改良開発公社主催「あしたの賃貸プロジェクト」シンポジウム @東京ドームホテル(イチロー引退会見の間)。
東大 大月教授の久留米藩江戸屋敷(本当に江戸にあった屋敷)から始まるお話しは、賃貸の歴史の走馬灯のようですごい。
ブルースタジオ大島さんより、現代の存在価値ある賃貸の最高概念と その実績の時間は、高僧のお説教を聞いているようなふに落ちる感がすごい。
なぜかここにいる僕は、2000年から始まる、賃貸経営管理会社の社会実験20年の結果から、2030年に向けて必要と思えるビジョンをお話ししてみる。
公社「住まい・まち研究所」松本所長さんの記念著書「社会とともに生きる賃貸住宅 200の図表でみる住まいと暮らし」は、今後の講義に使える欲しかった資料の集積がすごい。今後の「あしたの賃貸プロジェクト」が楽しみです。

東京ドームの夢のような歴史も。早く、空白の時代を懐かしめる時が来ますように。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。