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クオーターを終えての感想(九州DIYリノベWEEKEND #6 熊本県玉名市「HIKE」)

カテゴリー:ビルストック研究会
投稿日:2020.12.12

11月からの週末WEEKメンバーのもとから活動インタビューをオンライン配信するオンラインステーション(OS)も、6つ目のまち玉名へ。そこで、クオーターを終えた、この取り組みをまとめてみた。
①これまでのWEEKリピーターさんが気軽にオンライン参加ができる。皆さん、知っているメンバーの今を気にして頂いている
②この機会にWEEKリピーターさんが、実際に少人数でも来訪される
③来訪により宿泊者など経済活動が生まれる
④WEEKメンバーは、まちづくりや経営者としてのセミナー講師が多いが、セミナー以外の話が聴ける
⑤WEEKメンバーの交流を深める目的から始まったものの、メンバー外の能力者がOS運営に関わって頂くことで、人財リレーションが広がる
⑥テレビ・新聞・WEB取材がかつてない数(WEEK2020パンフが取材リストとして使われている)
⑦東京出張時、WEEKパンフを会社に貼ってますという企業さんがあり嬉しい
⑧他県の大学さん・県庁の方々との新しい交流が生まれている
⑨各自にコラボイメージされたい方、業務をお願いされたい方々が、自然に参加されている
⑩遠方でお会いできなかった方々との、新たなつながりができている
⑪OSを利用してまちのシンポジウムやまちのイベントと連動企画することもでき、それを進めるチームが生まれている
⑫食材・名産品紹介でURLを連動させ、まちの歴史や文化も合わせて紹介できる
⑬とにかく、インタビュアーが学べる
⑭応援してくださるカフェやお店の方が、OSを店内放映してくれている

【今後】
●各チームからアウトカムの集積を地道におこなうことで、より新情報・新傾向が見えてくる
●23チームOSの、youtubeライブラリー化しての社会の反応が、より面白そう

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。