新潮文庫の40年

カテゴリー:暮らし
投稿日:2021.1.12

新潮文庫 へルマン・ヘッセ「シッダールタ」、1979年版(写真全部左)と2020年版(写真全部右)の違い。中学生の時読んでから、一人の時間が大事になりました。
・カバーが全然違う(昔はヘッセのみ)
・老眼的に活字・字体が読みやすくなった
・ページ数が150から194ページに増えた
・現在は著者紹介が写真ともにある
・現在は「目次」がある。昔は意外とない
・値段が3倍。バーコードが出現。評論がカバーに書いてある
・赤ブドウが、黒ブドウに変わった
・ヘッセの作品が1/3は無くなった
・はんこが無くなり、郵便番号が4桁増えて、会社のURLが増えている

過去の記事
吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。