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「団地内の大工職人のシェアオフィス : リノベーション通し入居者らと交流」掲載:家主と地主

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2021.1.27

「築42年 団地再生プロジェクト @福岡県久留米市江戸屋敷」は、人口減少、地方衰退、空き家・空きビル時代における、今後の地方の暮らしを考える上で重要な体験になるはず。という思いで始まった。
久留米の筑後地方は、江戸時代より庭造りや家具作りなどが活発な、職人さんたちが大切な地方。団地の空き室を使った「コミュニティデザインカレッジ」をきっかけに、長い歴史と優秀な人材を背景にした「職人さんたちが集まる団地」の構想が、参加した若手職人さんたちから始まる。
これから、人の関わりの技術も取り入れた、まちのための新しい技術者集団「コミュニティデザイン クラフトマン」のような新職能が、未来の市民のためのまちを創ってくれる仕事であることが、この記事から感じられました。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。