著書の存在

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2021.1.28

「無印良品 @キャナルシティ博多」ブックコーナーで驚いた。コーヒー飲みながら本を読めるスペースの一角が「建築・まちづくり」のセレクト書棚で。偉大な著者のなかに10年以上前に書いた「エンジョイレトロビル 未来のビンテージビルを創る(青本)」が、自分の分身のように立ってありました。書籍とはスゴい媒体です。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。