Philippe Weisbecker風 福岡のビル作品

カテゴリー:山王マンション
投稿日:2022.2.26

大学で仕事をしている関係で、東京の芸術系大学でグラフィックデザインを学んでいるという学生の作品を見せてもらう機会があった。
テーマは、Philippe Weisbecker(フィリップ・ワイズベッカー:パリを拠点にするアーティスト)の技法で、福岡市の建築物のスクラップ&ビルド描いてみようというもの。
作品の最初は、現存する築63年「リノベーション ミュージアム 冷泉荘」
一般的に、このような建物では、建物が持つ活気の表現のために「活動する人たち」が描かれることがある。しかし、建物単体でありながら、設計図・写真では現せない、イキイキかつカワイイ 建物の表現手法があることに驚きました。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。