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不動産学2021 第13講『八女の “伝統的建造物群保存地区のまちと森のものがたり” から「SDGs」を考える』

カテゴリー:セミナー、勉強会
投稿日:2021.12.16

ゲスト講師:中島宏典氏(福岡県八女市)
(株)八女流 営業部長/ NPO法人八女空き家再生スイッチ理事
一般財団法人 福岡県建築住宅センター 企画情報部 空き家相談員

 

20歳前後の大学生65名と、多様な分野のプロの方々10~20名に毎回参加頂いた半年間の講義もラスイチで。満を持して、九州DIYリノベWEEK仲間 八女の中島さんにお話を頂いた。
建築を学んだことから始まる八女への強い思いは、まちの同じ思いの人たちと化学反応をおこす。それは、誰も考えたことのないアイデアで、常識では考えられない不可能を実現し続け、大きなスケールで森林の再産業化まで実現しようとしている。
中島さんを見ていると、歴史で習う郷土の偉人は、たぶんその活動期には周りの理解が追い付かず、変人のように見えたのかもしれん。同じ時代に仕事を見続けれて良かったと思う人。

 

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。