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長野ビンテージビル プロジェクト 虎の穴合宿 in 福岡 最終日

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2014.6.25

3日間、朝から夜中まで続いた“ビンテージビル キャンプ”も、とうとう各自の計画をプレゼンするまとめの時間に入りました。
1日目は、当社CPMによる“ビンテージビル不動産投資分析”の講義と対象物件のシミュレーションから始まり、昼から福岡県の南端、人口減少が日本平均の15年先をいっていると言われる大牟田市へ移動し、吉原住宅主催“大牟田ビンテージビルまち歩き”に参加。
カフェで休みかと油断したところにフェイントで、大牟田ビンテージビル PJ の若い仲間にも来てもらい“全日本 ビンテージビル サミット in 大牟田”を開催!


夜は大牟田商工会議所に移動して、今回主催するソーシャル ビジネス委員会と大牟田同友会合同による60名規模で、「大牟田ビンテージのまち株式会社」立ち上げ所信表明のセミナーとまちづくり討論会。
その後は、大牟田のお店で大宴会、何とか最終電車の前に乗れたので、1時間でなんとかその日のうちに帰りつきました。
2日目は、スペースRデザイン プロデュースの吉原住宅物件の実地研修としてまる1日“ビンテージビル視察研修会”。そこでは入居中のお部屋の方の生のお話しも聞かせて頂きます。ここで、これからの自分達の仕事のイメージを固めてもらいます。
夜は、建築家 信濃さんをお招きして、ニューヨークでの「アーキタイザー」リノベーション作品受賞報告会&パーティーを冷泉荘でおこないました。
早くも訪れた最終日の今日は、3日間のハードな研修プログラムで吸収された事象から、今後の長野のプロジェクト計画最新版を両社のメンバー一体となって作り上げていくのでした!

長野のアドイシグロ社の皆さん、会社のみんなも、休む暇もなく大変でしたが、これまで以上に強い絆のもと新しいアイデアも生まれましたね!
私たちは確実に進化の過程にいるようです♪

それではこれからも頑張って、福岡と長野そして、新しい仲間、大牟田PJ の皆さんで、頑張って参りましょう!

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。