吉原住宅有限会社[ビンテージビル創出企業] > 活動ブログ > 活動 > スペースRデザイン事業 > 長野市のビンテージ賃貸協働事業 アドイシグロ様より「イシグロ便」届きました

長野市のビンテージ賃貸協働事業 アドイシグロ様より「イシグロ便」届きました

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2014.12.23

長野県長野市で、空室を抱える経年賃貸マンションを「ものづくりビル」として再生しようと、協働事業を影ながらお手伝いするアドイシグロ様より、手作り感いっぱいの美味しいお品を頂きました。

同封に、社員さん“なずなさん”が毎月心を込めて書いた「イシグロ便」が。

1号から最新号までを読み返すと、コンセプト“ビンテージ賃貸で人がつながるまちづくり”を一生懸命考えて、取材して、書いて、まちじゅうに配り続けてもらった姿が浮かびます。

そのおかげで「光ハイツ」には、“DIYリノベ”による無二の部屋に、“ものづくり”が好きな入居さんが少しづつ集まりだし、ここでも長野の人たちがつながり始めようとしています。

私たちを信じてもらい、頑張ってもらってる姿がこのイシグロ便から浮き出て来て、涙が出そうになりますね。私たちもまだまだお役に立てるよう頑張らないといけません。

地震のニュースや大雪の天気予報が気になっても、すぐに駆けつけることはできませんが、来年自分達がもっと役立てることは何だろうと考える年末です。

読むほどに、外の寒さとは逆にポカポカするイシグロ便。ここに、長野のアドイシグロ社の皆さんの優しさが凝集されているようです♪

過去の記事
吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。