うどん・そば 発祥の地 博多『承天寺』

カテゴリー:まちなみ
投稿日:2014.12.25

宋から聖一国師が製粉技術を持ち帰った博多の承天寺は、うどん・そば・饅頭・羊羮の発祥の地。発祥の碑では、うどん番長 森岡くんより感謝。
大晦日の厄八幡への準備が忙しい若八幡さんにも参拝し、昭和初期からの原口園さんでお茶も堪能。

何故か、クリスマスの寺社詣りでした。

「おがみ合う 私とあなたで よい社会」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

承天寺はうどん、そば、饅頭など食文化の発祥だけでなく、「博多祇園山笠」、「博多織」柄の発祥地でもあり、博多文化ルーツの地。ところが、昭和38年博多駅移転の区画整理で、境内がただの車道で分断されました。しかし、そのわりには自分も年に1回歩くくらいで、車も人もそんなに通る道ではありませんでした。

それが、今年建設の「博多千年門」で、道は雰囲気を取り戻した感じです。
江戸時代、この辺が「辻堂口門(つじのどうぐちもん)」で、博多への重要な入り口だったそう。

門は ひのき とのことですが、車止めポールも ひのき のようで凝ってますね♪
博多の歴史と文化に深く関わるお寺です。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。