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OIM全国大会 @京都 ~“食とデザイン”の大型リノベーション「KYOCA会館」by 岡村さん

カテゴリー:オーナー井戸端ミーティング
投稿日:2015.2.13

京都のソーシャルビジネスを強力に育てる、京都経済界リーダーのお一人 岡村さん。大島祥子さんのご紹介で、福岡にお越し頂いて以来の交流で、未来を考える経営者が追いかけるべき人です。

その岡村さんが、心を込めて育てられる昭和45年築の「KYOCA会館」は、訪れる度に なるほどと思える入居者さんたちが確実に集まっています。きっと、日本一オンリーワンのビンテージビルになるべき建物です。それが、わかって頂ける方に集まって欲しいプロジェクト。

これだけの大きな講堂を持つ本社ビルを建てれたオーナーさんとは?
その歴史が、この偉大なリノベーション プロジェクトに魂が存在する理由なのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1F大型冷蔵庫跡は、工作放棄地で栽培された野菜を扱う、量り売りの八百屋さんに。
2Fはハラルのパン屋さんをはじめ、こだわりのお店が♪
講堂横には、キッチン設備付き会議室。
上層階は、キッチンスタジオ的レジデンス。

いずれも、高品質で考え抜かれた思想が、個人的にはソーシャル ビジネスの体現が、建物全体に流れています。

このことは、リノベーションビルというハードの話題に隠れてしまいそうですが、岡村さんのお話から、そうではないことに気づかされます。

新築であろうとリノベーションビルであろうと、ソーシャルビジネスおよび社会的起業家の志向を持った人たちで構成されるビルが、これまで国内にあったんでしょうか?

未来志向の経営者は、満室ではない今の段階だからこそ、必ず訪れるべき地であり、岡村さんの言葉に耳を傾ける時期だと確信します。

夢のようなビンテージビルに、育ちそうな予感♪
そして、このまちに広がることも予感させます。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。