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長野市 アドイシグロさん研修 @大牟田・久留米

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2015.2.18

アドイシグロさん第3班の「ビンテージビル プロデュース プログラム」3日間研修始まりました。

まずは、大牟田の冨山さん・村田さんを始め 大牟田の仲間より、「大牟田ビンテージビル プロジェクト」の最新の実績をまち歩きしながらご紹介。「DIYリノベ」の住まいを求める移住者の方も集まり始め、夜の飲食ビルでステキなリノベ店舗を生み出すなど
大牟田オリジナルのまち活性化事業が着々と進んでます。

次は、久留米 櫛原駅前の「半田ビル」。

こちらも、半田兄弟とまちの人たちで作られ続ける「DIYリノベ」が発展を続けてます。
何と、以前から浮いていた“イマイチ リノベ ルーム”が(半田兄弟ゴメン)、何とステキな「ゲストルーム(Air BnB)」へ!
久留米 伝統工芸の「久留米絣」をうまく使いこなした新発想「DIYリノベ」。

私たちはまた一段と、「いわゆるリノベーション」から離れて行ってますね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は、組んでもらった足場の上で、ご自分で一棟塗装したビル。次に、使われてなかった空地を、ドッグラン → コミュニティ賃貸のための菜園へ。そして、今はご近所さんも集まる半田菜園に何と太陽光発電が♪

お部屋では、オリジナルの久留米絣スイッチプレートも開発。

手作りで工事費を節約するDIYは、賃貸経営者の間でスタンダードになりましたが、私たちの言う「DIYリノベ」のワードは、“プロが取り組めない分野のDIYデザインによる、不動産の資産価値を向上させる手法」と訳すと良いですね♪

ちなみに、前のお宅のこの有名な犬は、半田ビルのドッグランを駆け回っていたヨソノ家の犬でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半田ビルで長野でのアイデアを捻り出したあとは、夜の久留米をまち歩き。

今日の食事は日吉町の料亭「魚よし」さん。何と、半田兄弟の叔父さんのお店です。久留米で一番老舗の料理屋さんで、料理人のいとこさんも一緒にパチリ。
今日は、14kgのブリが入ったとのことで、長野県民が食べたことのない「ナマコ」とともに、ワイワイの反省会です♪

ちなみに、久留米の屋台は博多とは違う設計で、長さ、排煙屋根、タイヤなど特徴がありました。
しかも、歩道に屋台専用小型排水口が設置されて博多とはずいぶん違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはおもしろい。
久留米日吉町市場。木造屋根の2連棟。
お店もユニークで、要チェッカーズ!

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。