長野市内リノベーションビル聖地巡礼

カテゴリー:まちなみ
投稿日:2015.3.19

広瀬毅建築設計室 広瀬さんに会いに、事務所を置かれる「リプロ表参道ビル」へ、閉鎖もありえた好立地のこのビルは、広瀬さんのお仕事で21世紀始めにはすでに再生されました。

そして、10年以上たって広瀬さんが再びCREEKSという開かれたビジネスの場を生み出す構想で、ここに自らの事務所を構えられました。

自由な発想で甦ったこのビルは、上層階の住居スペースでもビル一棟リノベーションの醍醐味を感じます。

そして、それは長野善光寺 門前町のビル系まちなかオフィス、まちなか居住の魅力を示唆しています。

このエリアは、広瀬さんのお仕事で1年ごとに大きく変わる可能性を感じました。

夜のエイリアンミーツでもその流れをお話し頂いた広瀬さんでした♪

 

「かねまつ」から拠点を移された、マイルーム 倉石さん・シーンデザイン一級建築士事務所 宮本圭さんに会いに、善光寺に近い「新小路(しんこうじ)」のできたてリノベーションビルへ。

廃墟倉庫状態からの変化を見てきましたので、その質感を活かしたリッチでクールな設計の上での暖かな使われ方に感動です。

善光寺門前エリアで木造物件を着実に再生されて来た流れが、加速しそうでワクワクですね♪

螺旋階段のあり方がすばらしい!

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。