大牟田の風景

カテゴリー:まちなみ
投稿日:2015.3.30

日本フィルハーモニーの大牟田の窓口・コーヒーサロンはら。
店主の方の上品さも相まって、その雰囲気がお店に漂います。

大牟田には、実はこんなお店が複数あるようです。
このまちは、芸術・文化・歴史に携わる方が人口規模のわりに多い印象がありますが、こちらもその一つですね♪

それは、世界遺産同様、炭鉱バブルで残された貴重な文化=人という資源だと思いました。

お気に入りは、1600年代パリの、農村のなかに町ができていくスケッチ♪

 

 

 

 

大発見。
大牟田の仲間、カフェ ド オリーブさんの住所は、新栄町1丁目1番地!

つまり、まち一番の建物って割りにはL型道路の何でもない線路横。
その理由は、以前の西鉄駅はこの辺だった訳で、当時の駅前一等地ビルかと思われる。

オリーブさんは「ここには人を集める力があるんです♪」と宣われました。

確かに、何で福岡の自分がしょっちゅう来てしまっているのか?
このオカルト現象は、1丁目1番地にあったんですね♪

今日は、「ハーブティー with 杏のワイン浸け」。
窓側ではカラー教室がおこなわれています。

そして、シンポジウム会場へ。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。