鳥取県大山走行

カテゴリー:まちなみ
投稿日:2015.6.14

今日は、鳥取県米子駅からスタート♪
 
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大山ロイヤルホテルをスタートし、山上のスキー場へ!

大学の頃 松田聖子の歌を聞いて、同級生と徹夜の下道運転でスキーに来ていた大山国際スキー場。Gパンでのスキーは寒いはずなのに、寒かった記憶なし 笑。

果てしない一直線の登りで精神力を鍛えました。それより、登りは先が見えない方がいいっす♪

そして、山上には 就職するのが夢だったあの mont-bell のバス停が♪

大山寺への参道も一直線がテーマのようです♪
 
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永遠の登坂に、自転車マーク↑が。

境港まで45kmとあり、思わず引き返して予定外の境港へ行くところでした 笑。

こんな気持ちにさせ、お金もそんなにかからないだろう地面表示。一度走りたくなりますね♪

賑わいづくりの誘導に使えそうです。

なお、石塔は 志賀直哉の暗夜行路に出た 茶屋跡。写真方向がかつての旧道で、ここが大山寺に登る最後の休憩地だったらしい。古井戸は危険なので埋められたそうです。

そして、桝水高原経由 岸本の まち まで下りきり、タクシーの運転手さんにまちの聞き込みしてると、また「やくも」と遭遇。

最後は、美しい水場で水分補給でした。

距離45km 累積登坂 1150m。
 
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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。