長野市の県営住宅で賑やかに「オクリビル」

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2015.7.18

長野県長野市の県営住宅「鶴賀ビル団地(1964年築)」で、取り壊し予定のビルを見送りながら、将来のまちづくりを考えるイベント「オクリビル」トークで長野訪問させていただきます!土曜日、長野の大切なお仲間たちの企画で、長野県長野市での公営団地の解体にあたり、市民でその意味と未来のまちを考えようとのイベント多くの参加者で賑わい、新聞でも取り上げられました♪
私の担当、ビンテージビルでまちの活性化 セミナーでは、
「老朽ビルの使い方が重要になる時代。これからの地域資源、老朽ビルが無いまちは滅びる。老朽ビルを活用できないまちは確実に滅びる!」
宣言させて頂きました♪

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。