「オクリビル」の反響

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2015.7.21

先週は博多で築55年レトロビルの再生スタートを記念した、駅前1丁目ビル「ビル開き」イベント。
今週は、長野市で築53年レトロビル、県営団地の解体を市民で考える「オクリビル」イベント。
早速、このビルと同級生の僕の講演内容も、信濃毎日新聞に書いて頂きました。
ビルに愛着が生まれると、コンクリートの塊が、人々の人生を育んでくれた人格に替わります。
長野の人たちの暖かい気持ちが、こんなまちの未来に意味あるイベントを企画してくれました。
僕たちは長野の皆さんと係わりまだ2年目ですが、その仲間に入れてくれていることに、うちの会社の仲間たちと無常の幸せを感じた「オクリビル」でした。
僕たちも今回たくさん学べたことを、先程までの社内ミーティングで確認することができました。
長野の皆さん有り難うございました♪

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。