今日の福岡路地市民研究会

カテゴリー:路地研究会
投稿日:2015.7.28

テーマ「ブラタモリ研究」は、中でも出色の 長崎編と仙台編を観賞のうえで、興味の引き付け方やシナリオなどの工夫をみんなで分析。
その上で、各人が暖めていたテーマを告白。告白というのは、社会人としてそのような興味を日常生活でしゃべると変人に思われるため、この会でしか語れないから 笑。
今日の一番はHさんが提案された「福岡市における、断層とまちの形成の関係」。
福岡市はまちの真ん中に、大きな断層がありビルが傾く大きな地震が起こったくらいの断層上都市。
その上で、「福岡市およびその南部では、この断層を利用した都市形成が歴史的になされたのではないか」との仮説から、今後断層のライン上を調査するワーキンググループを作ることになりました。
その後、一部の人で行った反省会でも、遅くまで話が尽きない人たち。
このように、世の中の役に立つとは思えない活動だからこそ楽しい本研究会に参加希望の方いらしたら、プレゼン審査おこないますのでご連絡下さい♪
(敷居高っつー)

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。