吉原住宅代表取締役 吉原 勝己
- 【運営】
- 株式会社 スペースRデザイン 代表取締役
NPO法人福岡ビルストック研究会 理事長
福岡路地市民研究会 事務局長
エントランスカフェ(大名昭和通り)経営
トランスメディカ医薬翻訳事務所 マネージャー - 【所属】
- (財)福岡アジア都市研究所 H20年度市民研究員
福岡県中小企業家同友会 南支部 副ブロック長
福岡県公安委員会少年指導員・少年補導員
IREM-JAPAN(全米不動産管理協会 日本支部)
日本トライアスロン連合 040-02307 - 【資格】
- 国際認定ファシリティマネージャー 第0023804号
宅地建物取引主任 第064000808号
国土交通大臣 不動産コンサルティング技能登録 第(1)第27250号
賃貸不動産経営管理士 (1)011955
代表プロフィール
1961年にブルーコメッツも来ていた清川の旅館『いずみ荘』で生まれ育ち、春吉小、吉塚小、西南学院中、福岡高校、九州大学理学部、1年間の研究生を経て某国立大学医学部の大学院に内定したものの、仕事の魅力に惹かれ(現)旭化成(東京)の医薬品開発部以来ライフサイエンスの分野で17年間、海外企業との熾烈な競争の中で有意義な仕事を経験しました。その中でも最大の幸運は人生の師と出会い、目標が明確になったことです。だからこそ、当社の存続のために挑戦する気持ちを持つことができたのだと思います。それでは、弱小で古い物件しか持たない会社であることから生まれた基本は次の通りです。
- 環境のために
- 「古い建物でも最新のハード(技術)とソフト(発想力)を用いれば、壊さずに再生できる可能性があり、逆に古いことが魅力になり得ることを広めています。」
- 街のために
- 「古い建物が再生できれば、福岡のまちなみの魅力も上がります。それを実践しリードする会社としてまちづくり活動をおこなっています。」
- お客様の立場に立つために
- 「お客様に情報を開示した上でビジネスをおこなう姿勢(インフォームドコンセント)を重視しています。」
- 商品の本質を見つめるために
- 「賃貸などの不動産商品の本質は不動産とそれに付随した情報であり、それをお客様に伝えることを重視しています。」
- お客様は誰か
- 「賃貸物件は商品であり、優良入居者さんこそが大切なお客様であることを重視しています。」
- 経営のために
- 「良いアイデアも会社の利益が伴わなければ持続性あるプロジェクトになり得ません。そのためには社会的価値と経済的価値を分析したうえで、短期的経営と長期的経営を見通すことを重視しています。」
- チームワーク
- 「会社のメンバー、仕事のパートナー、コラボレーションの仲間すべての力が集まらなければ、動かないプロジェクトばかりです。チームワークによりパワーが最大限に発揮され、しかもプロジェクトにかかわることで社内外ともに各人が成長するチームづくりを重視しています。」









