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■物件の魅力
当時この地区でも最初の大型賃貸物件であり、鉄筋コンクリート7階建の1977年築(28年)のレトロビルです。 建築時は、近隣の日照権を考慮し規模を縮小したことから、逆に間取りや共有部分に余裕ができたため、現在でも特徴ある外観になったと思えます。この全59戸のうち第1弾として10室(2005.4リリース)を、第2弾として4室(2006.3リリース)をリノベーションしました。 この地は、以前「いずみ荘」という400名宿泊の大きな旅館があり、100畳の大広間、中庭には鯉が泳ぐ大きな池の中に苔むしたお社、竹林と風情ある純和風の歴史的建築物でした。また、昭和30年代には修学旅行やビジネス客で賑わい、人気グループサウンズ「ブルーコメッツ」などが来るほどでした。ちなみに町内で最近まで旅館をされていた若鶴荘は今話題のリノベーション店舗群の「Lassic」に変身しております。 そんな昭和の風情を残す清川の中心に、「新高砂マンション」は堂々と建っています。ドアを開けると新しい空間の使い方に夢を抱いてもらえることでしょう。古い物件にも新たな価値を付加することでこの建物を受け継いでいきたいのです。 自分のペースはくずさず、少しだけ気分を高めてくれるイキな空間をのぞいてみてください。 |
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