
建物が地域に与える影響、地域が建物に与える影響は大きく、大切なことです。吉原住宅は物件とその物件が建つ地域との結びつきを通して『まちづくり』を考えています。
ここでは、所有物件の1つである冷泉荘での取り組みをご紹介します。
2007年05月30日 「チリも積もれば」

今日は初めて上川端地区の取り組みに参加して来ました。内容は
冷泉荘の方や商店街に店を出されている方と一緒に博多川沿いの清掃です。
小さいものでタバコの吸殻、大きい物で自転車の鍵部品まで…気づいたときにはゴミ袋いっぱいのゴミがたまっていました!!
新しい建物が建ち新しい人が住むときに、このような地域活動を通してお互いを知り、その地域を理解しようと心がけることはとても大事なことだと思います。
2007年06月21日 「棚ボタ」

今回は梅雨の時期と言うこともありまして、曇りの中の清掃活動となりました。
一番大きなゴミをネタにしようと楽しみながら掃除していたんですが、ゴミがあまりありません。残念…
けれど、掃除をしている立場からしてみればうれしいことですよね。参加人数も多かったので前回より速く終わることが出来ました。
その後事務所に戻ると、良いことがあったんです!!
掃除に参加した人に対して近くの商店街から商品券をもらったようで、一緒に掃除した社員の方がお稲荷と柏おにぎりを買ってきてくれました。
もちろんお昼ご飯は稲荷とおにぎり♪
良い行いをすると、自分にいいことが帰ってくるって本当なんですね。
2007年07月19日 「場所取り」
福岡では、放置自転車がたいへん問題になっています。
歩道や駅の前には数え切れないほどの自転車があり、中には盗難して乗り捨てしたものが溜まっていたり…
駐輪場が無くても鍵さえあれば止める人が大半のようです。
毎月1回の掃除区域である中州川端にもその傾向が見られます。
普通は、出来るだけお店の近くに行って歩道のガードレールと自転車のタイヤをつなぐといったケースなのですが、中洲川端では既にガードレールに鍵だけがかかっていました。
毎回止めている人が場所取りも兼ねて鍵をつけているのでしょうか…










