ホーム お部屋探し テナントガイド Rプロジェクト
吉原住宅代表取締役 吉原 勝己
吉原住宅代表取締役
吉原 勝己

国際CPM協会所属
福岡県中小企業家同友会 南支部 経営革新委員会委員長代行
宅地建物取引主任 福岡県 第030932号
国際認定ファシリティマネージャー  第0023804号
ビル経営管理主任 登録番号 第2001272号
スカイフロントコーディネーター  B10109100132号
日本トライアスロン連合   第040-02307号

代表プロフィール
1961年に清川の旅館『いずみ荘』で生まれ、春吉小、吉塚小、西南学院中、福岡高校、九州大学理学部、1年間の研究生を経て某国立大学医学部の大学院に内定したものの、仕事の魅力に惹かれ(現)旭化成(東京)の医薬品開発部以来ライフサイエンスの分野で17年間、海外企業との熾烈な競争の中で有意義な仕事を経験しました。その中でも最大の幸運は人生の師と出会い、目標が明確になったことです。だからこそ、当社の存続のために挑戦する気持ちを持つことができたのだと思います。それでは、弱小で古い物件しか持たない会社であることから生まれました基本路線は次の通りです。

■環境のために

「古い建物でも最新のハード(技術)とソフト(アイデア)を用いれば、壊さずに再生できる可能性があり、逆に古いことが良い特徴になり得る可能性があることを重視しています。」

■街のために

「古い建物が再生できれば、福岡の街並の魅力も上がるはずです。それを実践しリードする会社として街並みのあり方を重視しています。」

■お客様の立場に立つために

「お客様にすべての情報を開示した上でビジネスをおこなう姿勢(インフォームドコンセント)を重視しています。」

■商品の本質を見つめるために

「賃貸などの不動産商品の本質は不動産とそれに付随した情報であり、それをお客様に伝えることを重視しています。」

■お客様は誰か

「賃貸物件は商品であり、優良入居者さんこそが大切なお客様であることを重視しています。」

■経営のために

「良いアイデアも会社の利益が伴わなければ持続性あるプロジェクトになり得ません。そのためにIREM-JAPANに所属し収益還元法(DCF法)を中心とした収益性の指標を重視しています。」

■チームワーク

「会社のメンバー、仕事のパートナー、コラボレーションの仲間すべての力が集まらなければ、動かないプロジェクトばかりです。チームワークによりパワーが最大限に発揮され、しかもプロジェクトにかかわることで社内外ともに各人が成長するチームづくりを重視しています。」

△ページトップ