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山王マンション『時代移植』が紹介されました(『西日本新聞』2018年1月19日)

カテゴリー:スペースRデザインリノベーション山王マンション
投稿日:2018.1.19

賃貸分野の変化として、「山王マンション」信濃 康博先生のリノベーション作品『時代移植』を九州産業大学 松野尾准教授よりご紹介頂きました。
「欧米では古いものに価値を見いだすことが文化として根付いています。日本でも1990年代半ばから2000年代を境に、古いものに対する価値の見直しが始まりリノベーションが定着してきました。この時期は昭和の価値観が変わり始めインターネット上でSNSが登場、古着人気が高まった時期とも重なります。古いものの価値が分かる若い世代の出現と人口減社会の中で古いマンションの空き部屋に困っている大家さんの存在が相まって、リノベーションが広まったと 信濃 康博さんは分析しています」

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。