路地の魅力と課題を探る (西日本新聞)

カテゴリー:福岡路地市民研究会
投稿日:2009.10.22

10月22日の西日本新聞に、10月13日に福岡市役所で開かれた、福岡市の路地の魅力と課題についてのシンポジウムが掲載されました。シンポジウムでは、福岡アジア都市研究所の市民研究員の代表として、吉原住宅の吉原代表取締役が春吉地区(中央区)を題材に路地再生について報告、及び、路地を歩く楽しみや住民による活動や現状を紹介し、路地の評価指標などを作る提言がなされました。西日本新聞2010.10.22路地の魅力と課題を探る

過去の記事
吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。