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都会の害虫~天神パーク田~(西日本新聞夕刊2011年8月20日)

カテゴリー:たのしイネ天神パークビル
投稿日:2011.8.20

弊社事務所が入る天神パークビル。その屋上では緑色の稲がそよそよと涼しげに葉を揺らしています。60本のペットボトルを使った米作りの取り組み、その名も「たのしイネ」。同ビルの入居者様をはじめ、当社管理物件の入居者様、約20名で始めた天神パーク田。順調に育っていた稲でしたが、気温が高いと発生しやすくなるという「イネシンガレセンチュウ」という害虫の被害を受け、お盆過ぎ頃から葉先が枯れてきてしまいました…。こんな都会の田んぼにも害虫はやってくるのです。「農薬をかけるかどうか」ペットボトルの小さな田んぼは、私たちに生きることや食べることなどについて、さまざまなに語りかけてきます。同取り組みの発案者であり栽培アドバイザーである「森千鶴子」さん。ご自身が担当する西日本新聞のコラムにて、天神パーク田についての記事を掲載していただきました。西日本新聞夕刊2011年8月20日付

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。