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小さな実験住宅に集まって住む理由。(BRUTUS2月1日)

カテゴリー:カルチャースペースRデザイン
投稿日:2012.2.1

スペースRデザイン初のシェアハウス一宇邨が、BRUTUSの集合住宅特集に取り上げられました。一宇邨は自然な形でコミュニティをつくる基地の機能を持つ住まいとして取り上げられています。(BRUTUSwebpage)一宇邨はプロジェクト始動前まで建築家の自宅で、家族のつながりを形づくってきた住まいでした。様々な工夫、試み、想いが込められており、建築的にも特徴ある住まいとなっています。中でも、中央に吹き抜けのリビングが位置することなど、住人が自然とコミュニケーションとることができる設計が特徴的です。そのコミュニティを形づくる建築という点を、記事内でも多く取り上げられています。見知らぬ人が「出会い、共に暮らし、共に成長していく」ことを価値としてとらえること。ただ、安いからシェアをするわけではなく、人とのつながりに価値を置くこと。これらの「分け合うのではなく、共有する」というシェアの形は、全国でも広がり始めたばかりです。一宇邨はその中の一つとして、福岡でシェアという文化を形づくっていきます。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。