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レトロビルを再生し、人が集まる新たな仕組みを。(毎日新聞2012年2月3日号夕刊)

カテゴリー:スペースRデザイン冷泉荘吉原住宅
投稿日:2012.2.15

福岡市上川端の集合住宅「冷泉荘」は、2006年、ものづくりに携わる若者らの拠点として生まれ変わりました。現在は飲食店やヨガスタジオのほか、使用無料の卓球台や読書室などもあり、昨年1月には耐震補強工事も実施しました。昨年5月からは建物全体をフリーマーケット会場にする「あおぞら市」を開いており、4回目となる今回は2月4日、5日に、冷泉荘より北東に約200m離れた築50年の「ふかみビル」も会場として開催され、餅つきなどのイベントも行われました。「手作り感の残るレトロビルは温かみが魅力。リノベーションは解体して新築するより費用が半分程度で済む。冷泉荘を核として周辺のレトロビルも巻き込み、人が集まる新たな仕組みを作りたい」と、冷泉荘管理会社である弊社代表吉原のコメントも掲載されました。毎日新聞2012年2月3日付

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。