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目指せ100歳!リノベで守るご長寿ビルの数々。(ふくおか暮らしスタイル/Fukuoka mook)

カテゴリー:スペースRデザインビンテージビルリノベーション吉原住宅山王マンション新高砂マンション
投稿日:2012.4.14

吉原住宅よりビル再生・リノベーションのプロデュース企業として2008年に独立した「スペースRデザイン」。弊社では、老朽化した築30年以上のレトロビルをリノベーションで再生し、技術力のハード、そして発想力のソフトの両面から建物に新しい命を吹き込んできました。また、現在ではオフィスリノベシェアハウスの提案など、常に新しい取り組みを行っています。今回、Fukuoka mook「ふくおか暮らしスタイル/リノベに恋して」のコーナーにて弊社を取り上げていただくにあたり、現場に立ち会うことの多い、さわやかな笑顔が魅力のリノベーション担当「北嵜」よりご紹介させていただきました。リノベーションという新しい価値を加えることで、部屋はずいぶんと長生きをします。弊社の代表的なリノベーション物件「山王マンション」「新高砂マンション」では、部屋ごとにコンセプトの異なるリノベーションを行い、現在では半数以上がリノベ部屋として生まれ変わりました。私たちは、レトロビルが身近にある街福岡において、10年、100年後にこの建物がやがて街のランドマークとなり、そして人からビルへ、ビルから街へとその広がりを繋げていけたらと、そのように考えています。ふくおか暮らしスタイル/Fukuoka mook

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。