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ペットボトルで稲作体験(西日本新聞5月13日号、5月20日号)

カテゴリー:たのしイネまちづくり天神パークビル
投稿日:2012.5.23

2011年に天神パークビルの屋上で行なわれた、ペットボトルを使った稲作体験「たのしイネ」が西日本新聞に取り上げられました。福岡市内のいくつかの小学校で行われた取り組みと一緒に紹介されています。小学校やオフィスビルで気軽に取り組むことができるペットボトル稲は、子供たちや忙しい大人でも気軽に稲作体験をすることができ、記事では小学校の子供たちが1年間の活動を通して様々なことを学んでいった様子が描かれています。「たのしイネ」担当も小学校に出前授業に出向き、大人がペットボトル稲体験を通して学び取ったことを子供たちに伝えました。「毎日食べているお米について何も知らない」ペットボトル稲の取り組みはそんなことをはたと気づかせてくれます。2012年も天神パークビル、各地の小学校で取り組みが始まっており、それぞれの地で小さなペットボトル稲が育とうとしています。たのしイネ2012webページ

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。