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ビルの屋上 揺れる稲穂。「たのしイネ」2年越し挑戦実る。(西日本新聞2012年10月10日)

カテゴリー:たのしイネスペースRデザイン吉原住宅天神パークビル
投稿日:2012.10.10

「天神パークビル」にて、昨年から取り組みを始めた屋上ペットボトル稲作企画「たのしイネ」。1年目となる昨年は屋上という過酷な環境のもと、原因不明の病気、さらにはスズメの襲来によりイネは全滅してしまいました。そんな悔しさ、悲しさを胸に今年こそはと再挑戦を決意した5月、管理物件の入居者さんら参加者の皆さんと、いよいよ2年目の挑戦が始まりました。昨年の教訓を生かし、コンクリート熱対策や防鳥対策など知恵を絞り工夫を重ねた結果、努力が実りいよいよ2年越しの成功が…。今月20日に稲刈りを終え、来月24日にはいよいよ収穫祭!西日本新聞2012年10月10日付

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。