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2年越し、苦労が実って「たのしイネ」(毎日新聞2012年10月21日号)

カテゴリー:たのしイネスペースRデザイン吉原住宅天神パークビル
投稿日:2012.10.21

都会のど真ん中に建つビル、中央区大名「天神パークビル」屋上にて行われているペットボトル稲作プロジェクト「たのしイネ」。第5回目となる今月20日、弊社管理物件の入居者さんや参加者さんと共に、2年越しとなる念願の稲刈りを行いました。昨年初めて植えた稲は、病気にかかったりスズメに食べられ全滅。その教訓を生かし、今年はさまざまな工夫を凝らしついに収穫の日を迎えました。ビル入居者さんらのコミュニティができればと始めたこの取り組みですが、今後他のビルや学校の屋上にも広がってくれたらと話すのは、田んぼの管理人である弊社スタッフの牛島氏。収穫祭は来月24日!この日収穫したお米は、お茶碗25~30杯分。うるち米はご飯に、もち米は甘酒にして参加者の皆さんと楽しむ予定です。毎日新聞2012年10月21日付

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。