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築45年山王マンションにて、リノベーション文化祭開催(全国賃貸住宅新聞2012年12月24・31日号)

カテゴリー:まちづくりスペースRデザインビンテージビルリノベーション吉原住宅山王マンション
投稿日:2012.12.27

12月15日・16日の二日間、博多区博多駅南の築45年「山王マンション」にて、「リノベーション文化祭」を開催いたしました。二日間でのべ約500人の方にお越しいただき、大変有意義なイベントとなりました。これは福岡初のリノベーション物件「山王マンション」にて、現時点の私たちの考える賃貸文化の集大成として表現したもので、今回新たに完成したリノベーション4室の見学会のほか、1階の空きテナントスペースには雑貨屋さんやパン屋さんなど、計40店が出店した冷泉荘でおなじみ「あおぞら市」が出張でやってきました。ほかにもワークショップやライブなど多彩なイベントを行い、近隣にお住まいの方々や入居者さんなど、多くの方にお越しいただくことでまちに活気を与え、それがまちの拠点としてのビンテージ賃貸へのきっかけづくりになればと行ったものです。15日に行った「リノベーションフォーラム」では、今回リノベーションを行った4名のクリエーターがそれぞれのコンセプトやストーリーを発表し、第二部では福岡のリノベーションをけん引する3名、「リノベエステート代表 松山真介氏」、「ダイスプロジェクト代表 橋爪大輔氏」、そして「スペースRデザイン代表 吉原勝己」によるトークセッションが行われ、事前予約でほぼ満席となるほどの大盛況となりました。また、ビルオーナーと次世代を担う若いクリエーターが経年ビルをビンテージビルへと熟成させる技術を学ぶ「福岡ビンテージビルカレッジ」では、16日に4回シリーズの第1回目が行われ、今回リノベーションを行ったクリエーターの1人である「瀬下黄太氏」より、「ファッションから生まれるビンテージ」についてお話しいただきました。なお、第2回目は1月19日(土) 「オフィス文化から生まれるビンテージ」として開催予定となっています。全国賃貸住宅新聞2012年12月24・31日号

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吉原住宅 代表プロフィール
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代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。