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リノベーションで街に価値を創出。老朽化ビルが有名物件に。(週刊ビル経営平成24年12月10日号)

カテゴリー:スペースRデザイン冷泉荘吉原住宅
投稿日:2013.3.25

博多区上川端に建ち、54年を迎える「冷泉荘」

現在はたびたびメディアに登場し遠方からも見学者が訪れる有名物件となり、さらに昨年11月には、これまでの活動が認められ「第25回福岡市都市景観賞活動部門」を受賞いたしました。

しかし、上川端商店街から近く当時モダンな住宅として建てられた冷泉荘も、数年前には反社会的勢力の巣窟のような外観をした老朽化ビルとなっていたのです。

「築年数を経過したビルを再生し、新たな価値を創出し街の活性化につなげる。」

そんなわたしたちの理想を実現する「リノベーションミュージアム冷泉荘」が、どのようにして現在に至ったのか、その取り組みが紹介されました。

週刊ビル経営 平成24年12月10日付

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。