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地域デザインとしてのリノベ~福岡の例として紹介されました。(Renovation Journal Vol.1)

カテゴリー:スペースRデザインビンテージビルリノベーション冷泉荘吉原住宅山王マンション新高砂マンション
投稿日:2013.7.16

住宅産業のストックビジネスを支援する、新建新聞社発行誌 「リノベーション・ジャーナル vol.1」のなかで、[地域デザイン]としてのリノベ~福岡の例として、弊社のリノベーション事例が紹介されました。

代表である吉原が、リノベーションを手掛けたきっかけや事業を引き継いだ当時の状況、そして試行錯誤を繰り返したどり着いたもの、さらに自社でリノベーション事業を立ち上げるに至るまでのストーリーなど、自身の体験談をお話しています。

また最近はじめた「エコリノベーション」は、産廃を軽減したいという思いからはじまり、現場ではもとの建物のよさを発見するように努め、極力生かすようにしています。

このような活動を通じて、最終的には「なにもしないのが一番いい。古さを生かしたそのままがビンテージビルのよさ」という価値観をつくっていきたいと考えています。

Renovation Journal Vol.1

 

 

 

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。