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カスタマイズ賃貸活動におけるリーシング効果分析が掲載されました。(日経ホームビルダー2014年7月号)

カテゴリー:スペースRデザインビジネス吉原住宅
投稿日:2014.7.1

吉原住宅/スペースRデザインの「ビンテージビル基礎資料」づくりのために、ただ今実績の各種解析をおこなっております。
その報告の一つをstudio harappa の村島さんに見出して頂いて、恐れ多くも「らいおん建築事務所」さん、「NENGO」さん と一緒に取り上げて頂きました。こんな九州の遠くの活動を見ていただいて有難いです(ぺこり)。

また、同様の記事が「ケンプラッツ」サイトで本日掲載されました。

(掲載内容)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20140712/670673/?P=1

内容は、老朽賃貸にも適応できる再生の手法を開発しており、今後「カスタマイズ賃貸」は、その一手法として有力になり得ることが予想される予備データです。
もう一つの見方としては、福岡ではまだ簡単にうまく時期ではないとも見れました。

それによって今後、大手企業のスタンダードな手法になるのは明らかなので、より細分化・深堀りし、簡単には手のつけられない業務にブラッシュアップすることに決めました。

その一方で、大牟田の中心市街地活性化を目的とする「大牟田ビンテージのまち株式会社」を組成し活動を開始したわけですが、その柱にカスタマイズ賃貸を組み込みました。

情報の拡散で、どんな地方都市でもカスタマイズをやりたい若者が着々と育成されています。

人口減少都市における、ライフスタイルへの投げかけが、どのような人の動きを惹起するのか、その検証のための、「ビンテージビル プロジェクト」となります。

過去の記事
吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。