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冷泉荘 特集~スタートアップ~③(ふくおか経済2014年7月号)

カテゴリー:スペースRデザインビジネス冷泉荘吉原住宅
投稿日:2014.7.1

福岡の経済誌で「リノベーションミュージアム冷泉荘」のシェアスペース「引力の間」をクローズアップ頂きました。

「引力の間」は、かつて別館だった “ 入居者さん専用銭湯 ” 。耐震補強のおり構造補強と同時に壁を開口し、本館とつないだ特殊な歴史を持つユニークな部屋です。

かつての銭湯だけに、シェアスペースに取り組む中で僕の中でできたコンセプトは

「Co – Enjoy Space」

決して「コワーキング」みたいな仕事だけの場ではありません。仕事も趣味も含めて、生活を、人生の一部を、気心の知れたみなさんで楽しむためのシェアスペースです!」

個室は、プールの更衣室のようで、上から覗けます。イス席もあれば、たたみの座り席もあります。
入り口は「引力の間」の面倒を見ていただく、森千鶴子さんの席が “ 銭湯の番台 ” のようです。

取材では、シェアにご入居いただき、出張チケットでもお世話になる「ハッピネス旅行社 田中伸介代表」より、

「独立後、自宅兼事務所で不便なことも多かった」
「イベント開催など、一人ではできなかったPRや情報発信の機会がある」
「冷泉荘の写真スタジオさん(あっ雨宮さんのことだ)とコラボできれば」

とコメントされてます。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。